粉雪 / レミオロメン 歌いたい♪

粉雪 / レミオロメン

2005年にリリースされ、ドラマ「1リットルの涙」で大人気になった曲ですね。今でも定番ソングです。

粉雪という情景の中に「すれ違い」、「孤独」、「心」、「透明感」といったキーワードが溶け込んでいるようです。

冬の季節を背景にした恋人同士の想いを描き、主人公は粉雪のような白い心で恋人の孤独を包み込み、共有したいと願っているようです。

恋人のすれ違いの心情や、知ってはいないこと、素直になれないこと、分かり合いたいという思いなどが綴られています。

季節感をうまく取り入れながらも、人間関係の深い部分を表現していて感動させられますよね。

粉雪が舞う冬の風景を背景にして、二人のすれ違いや孤独、心の葛藤を描写している点が魅力的です。

また、”僕は君の全てなど知ってはいないだろう、それでも一億人から君を見つけたよ”というフレーズは、恋人への愛情と特別感を一層強く表していると感じます。

そして、季節と感情がリンクしているのが巧妙です。

“粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら”というフレーズは、純粋な愛情と切なさを表現しており、感動的です。

また、”僕は君の心に耳を押し当てて、その声のする方へ すっと深くまで下りてゆきたい”というフレーズも愛情を感じさせます。本当の気持ちを理解したいけど聞いてはいけないのか?という葛藤、熱い想いが伝わってきます。

 

粉雪舞う季節は いつもすれ違い

人混みに紛れても同じ空見てる

一億人から 君を見つけたよ

僕は君の心に耳を押し当てて
その声のする方へ すっと深くまで
下りてゆきたい

粉雪 ねえ 心まで白く染められたなら

 

ねぇー歌ってみて♪

 

 

「粉雪 / レミオロメン」の歌い方【音域】